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ー塾生募集ー 毎月第1月曜日PM:7.00よりインストラクターのための富士山自然学校塾を開催します。

[更新日]: 2016年02月27日

ー塾生募集ー 毎月第1月曜日PM:7.00よりインストラクターのための富士山自然学校塾を開催します。

【 塾生募集要項 】
☆ 募 集 期 間:2016年4月30日まで。
☆ 開講予定日:5月第一月曜より2017年2月まで10回実施予定。
☆ 募 集 定 員:10名(男女年齢を問わず)
☆ 実 施 会 場:富士山自然学校(株)事務所
☆ 応 募 資 格:富士山周辺の観光資源を有効に発信しようとする個人・法人を問わず) 毎月第一月曜日PM:7.00~10.00まで授講できる者。
☆ 申 込 方 法:当ホームページの問い合わせフォーマットより申し込む。
☆ 受 講 費 用:1名¥1,000以上任意(全額を環境保全活動・調査活動に活用する)
☆ 参 加 特 典:当校の定例観察会に無料参加できる「フィールド活動として授講できる」
☆ 授 講 資 料:インストラクター必携のフィールドガイドブック1冊(P100写真入り)¥1,500が必要。
《画像》県道72号線に現れた樹氷のトンネル【こんな状況の中を走る際にどんな解説が出来るでしょう、この講座では参加者が エーーと驚く様な解説が出来るとツアーのスタートは万全ですね。


この地形からどんな事が立証できるでしょう?

この地形からどんな事が立証できるでしょう?

樹海内に発生するタマゴタケ(菌類)は生物界でどんな役割を持っているのか?

樹海内に発生するタマゴタケ(菌類)は生物界でどんな役割を持っているのか?

《講座内容》
☆ 【 剗の海・古剗の海はどんな湖だったのか? 】青木ヶ原樹海に埋もれた剗の海の全容は(熔岩樹型・熔岩洞窟の分布調査から)「富士学会論文」
☆ 青木ヶ原樹海に浸入したスギ原生林に付いて《最終氷期以降に浸入したオモテスギの経路と浸入の条件》
☆ 青木ヶ原樹海の天然杉の更新《オモテスギの伏条更新について》
☆ 複合熔岩樹型に見られる熔岩棚生成のプロセス《埋没した熔岩樹型の超臨界は埋没し密閉空間の樹木の水分に起因する》
☆ 青木ヶ原樹海の生態系の不思議《富士山を迂回する暖気流による樹海の生態系は保たれている》
☆ 生物の多様性に深く係る植物界の不思議な仕組み《生物同士の特定依存性》
☆ インストラクター必携のフィールドガイド《自然界の多様な仕組みの不思議さを知る、その1》
☆ インストラクター必携のフィールドガイド《自然界の多様な仕組みの不思議さを知る、その2》
☆ インストラクター必携のフィールドガイド《自然界の多様な仕組みの不思議さを知る、その3》

キノコの菌類や植物の根が作りだす菌根菌と共生して生活するキバナノショウキラン(ラン科)

キノコの菌類や植物の根が作りだす菌根菌と共生して生活するキバナノショウキラン(ラン科)

ハウチワカエデの樹幹に苔や地衣類が密生している、その中にラン科の植物が多数着生して生育している。

ハウチワカエデの樹幹に苔や地衣類が密生している、その中にラン科の植物が多数着生して生育している。

イタヤカエデの樹幹に着生したツリシュスラン(ラン科)

イタヤカエデの樹幹に着生したツリシュスラン(ラン科)

ハウチワカエデの樹幹に着生したベニカヤラン(ラン科)

ハウチワカエデの樹幹に着生したベニカヤラン(ラン科)

青木ヶ原樹海で発見され青木ヶ原の名を冠した「アオキガハラウサギシダ」

青木ヶ原樹海で発見され青木ヶ原の名を冠した「アオキガハラウサギシダ」

大室山のミズナラの巨木に着生したホザキヤドリギの果実、これをヒレンジャクが食べにやってくる。ヒレンジャクの飛来するルートになっている。

大室山のミズナラの巨木に着生したホザキヤドリギの果実、これをヒレンジャクが食べにやってくる。ヒレンジャクの飛来するルートになっている。



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