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夏休み自由研究は富士山自然学校の「子供サイエンスクラブ」で学習しよう。

[更新日]: 2015年03月05日

夏休み自由研究は富士山自然学校の「子供サイエンスクラブ」で学習しよう。

富士山自然学校の「夏休み自由研究」のテーマの例
左の写真はキキョウ(キキョウ科)の花です。
中央におしべと、めしべが見えます。
でも形が4枚の写真すべて違っています。
どうして、こんなに変化するのでしょう。
植物は種子をつけて、子孫を残すために不思議な性質を持っています。
花が次第に性転換する不思議な仕組みです。
さあ…………夏休みの自由研究でその仕組みを解き明かしてみよう。

富士山自然学校のスタッフが親切に分りやすい解説で、観察の仕方・研究のまとめ方・発表の仕方までを指導します。優秀作品は「夏休み自由研究コンテストに応募します」


【 自然界の生物どうしの深い関係を探ってみよう 】

アケビの葉を食べて成長し大きな蛾に羽化する「アケビコノハ」と呼ぶ蛾の幼虫、大きな目玉のような紋様が特徴です。

アケビの葉を食べて成長し大きな蛾に羽化する「アケビコノハ」と呼ぶ蛾の幼虫、大きな目玉のような紋様が特徴です。

羽化したアケビコノハの成虫。

羽化したアケビコノハの成虫。

自然界にはいろいろな生き物が棲んでいます。
 このことを「生物の多様性」(たようせい)といいます。
それぞれの生き物たちは深い関係を作り上げています、モンシロチョウはアブラナ科の植物に産卵して、卵からかえった幼虫はアブラナ科の植物の葉を食べて成長します。「こんな生き物どうしの関係を生物の特定依存性」といいます。
さまざまな生き物たちが、生きるためにつくりだした、不思議な仕組みが自然界にはいっぱい見られます。
富士山自然学校の夏休み自然科学教室で新しい発見に取り組んでみよう。

関連ファイル

アリが植物の種を運んでいます。アリの大好きなエライオソームという物質を食べるために巣にせっせと運び、エライオソームを食べたら残った種は巣から運び出して捨ててしまいます。アリは植物が遠くにまで繁殖する手助けをしているのです。どんな植物の種を蟻が運ぶのでしょう?



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