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イベント情報一覧

2017年5月28日(日)5月会員限定特別観察会【櫛形山のホザキツキヌキソウ、アオはヒョウタンボク、オオモミジガサ、オクヤマコウモリ、ミヤマアキノノゲシの観察】
2017年5月28日(日)5月会員限定特別観察会【櫛形山のホザキツキヌキソウ、アオはヒョウタンボク、オオモミジガサ、オクヤマコウモリ、ミヤマアキノノゲシの観察】
2017年01月07日
ホザキツキヌキソウ(スイカズラ科)Triosteum pinnatifidum
ホザキツキヌキソウは日本では櫛形山のみに生育している大変貴重な植物で環境省RDBでは絶滅危惧1A類にランクされている。日本では他に生育地は無く、中国大陸の一部に記録があるのみです。葉の深裂し両面に粗毛を密生し葉脈は赤味を帯びる。花は黄緑白色、果実は緑色〜白色に変化し開出毛を密生する。茎は緑色で輪生する葉の中央を突き抜ける形となる。大きな固体は10本以上の株立ちとなるが、幼体は単生する。
4月29日4月定例観察会【ヤマウツボ・サナギイチゴ・ヤマザトマムシグサ・ヤシャビシャク・ホソバノアマナ他】
4月29日4月定例観察会【ヤマウツボ・サナギイチゴ・ヤマザトマムシグサ・ヤシャビシャク・ホソバノアマナ他】
2017年01月07日
ヤマウツボ(ゴマノハグサ科)Lathraea japonica
ヤマウツボはケヤキ、アブラチャン、ダンコウバイなどの樹木の根に寄生して成長する寄生植物です。以前はハマウツボ科に分類されていたが種子の対座構造などから近年ではゴマノハグサ科に入っている寄生した根茎は鱗片の連なった長い鱗片の節から細根を出している。葉は無く鱗片葉があり光合成せずに寄主から養分を摂取している。4月下旬頃に発芽し、5月中旬には種子を付けると地上部は枯れて、夏期休眠状態となる。
《2017年3月19日(日) 富士山自然学校3月定例観察会 》コシノコバイモ 、セツブンソウ・フクジュソウ、ミスミソウ、フユザンショウ他の観察。
《2017年3月19日(日) 富士山自然学校3月定例観察会 》コシノコバイモ 、セツブンソウ・フクジュソウ、ミスミソウ、フユザンショウ他の観察。
2017年01月06日
コシノコバイモ(ユリ科・バイモ属)Fritillaris japonica var.koizumiana、山梨県南部や滝戸山及周辺の一部に隔離分布する。コシノコバイモは花被片の周囲に鋸歯があり釣鐘型の花形が特徴で、カタクリの開花よりも、やや早く咲き始める。広葉樹林が葉で覆われる5月下旬頃には地上部は枯れて、長い夏期休眠に入る。コシノコバイモの主分布地は北陸〜信越地域ですが山梨県や東海地域の一部に分布していることは、どんな意味が有るのでしょう?。地史的な要素を考えてみると、その理由が解けてくる。
2017年早春の梨ヶ原草原などを観察する会員限定の観察会。【オキナグサ・ミヤマスミレ・スズムシソウ・ユウシュンラン・ギンラン・ヤマブキソウ他】
2017年早春の梨ヶ原草原などを観察する会員限定の観察会。【オキナグサ・ミヤマスミレ・スズムシソウ・ユウシュンラン・ギンラン・ヤマブキソウ他】
2017年01月03日
オキナグサ(キンポウゲ科)Pulsatilla cernua
梨ヶ原草原に生育するオキナグサ、草原の熔岩流上の低茎草本群落に生育している。一般的にはガレ場や崖地、低茎草原などに生え高茎の草原には見られない、梨ヶ原草原では野焼き後の草原に真っ先に芽吹く草本でヒメイズイ、オカオグルマ、ヒメハギ、ハナハタザオ、ヤマブキソウ、ハナネコノメ、アズマイチゲ、ヤマブキソウ、ユウシュンラン、タチキランソウ、イズテンナンショウ、ミツバコンロンソウ、仮称イワタチッツボスミレ、ギンラン、ササバギンラン等が次々に芽吹き始めスプリング・エフェメラルを彩る.
2017年 7月8日(土):  富士山自然学校(株)7月会員限定特別観察会【コハクラン・ミヤマチドリ・タカネアオチドリ・タカネサギソウ他】
2017年 7月8日(土): 富士山自然学校(株)7月会員限定特別観察会【コハクラン・ミヤマチドリ・タカネアオチドリ・タカネサギソウ他】
2016年01月10日
ミヤマチドリ(ラン科)Platanthera ophrydioides var. takedae
亜高山帯の草地に生えるラン科の希少種で中部日本以北の高山に生育、海抜2000m付近の亜高山帯に分布、山梨県では北岳、八ヶ岳で確認されている。草本全体に緑色で側花弁は兜状、唇弁は3裂し下方に伸びる。草丈5〜8cm内外茎葉は1枚が付き茎上部は苞葉となる。花は7月頃に茎頂に5〜10花をほぼ片方に付ける。
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