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イベント情報一覧

7月会員限定特別観察会「アシタカジャコウソウ・ミヤマアキノノゲシ・オオモミジガサその他」の観察
7月会員限定特別観察会「アシタカジャコウソウ・ミヤマアキノノゲシ・オオモミジガサその他」の観察
2017年02月16日
アシタカジャコウソウ(シソ科・ジャコウソウ属)Chelonopsis yagiharana
ジャコウソウよりも小柄で茎は丸く、葉の基部は耳状に張る、葉柄・萼、茎に開出毛が密生し、花は全体に濃赤紅色1〜6個の唇形花を葉梢に輪生状に着ける。ジャコウソウは下唇が白色を帯るが、アシタカジャコウソウは赤紅色。富士山周辺の山地〜亜高山に稀に生育する希少種。
5月会員限定特別観察会【富士山周辺のテンナンショウ属植物の観察】
5月会員限定特別観察会【富士山周辺のテンナンショウ属植物の観察】
2017年02月10日
オドリコテンナンショウ、サトイモ科(Arisaema aprile)
静岡県伊豆半島で確認され、オドリコテンナンショウの名が与えられた。
サトイモ科の伊豆地方固有の植物とされているが、富士山麓の3合目で2014年に富士山で発見したもので、ブナ帯の樹林下に生える希少な植物である。草丈はサトイモ科の中では低く、15〜30cm前後で、葉は2個。小葉は5枚で葉縁に距歯があり、葉よりも花が早く展開し、葉は後から開く。写真のように紫褐色の縦縞が目立つ。テンナンショウ属の集団は、無性株から雄株へ、雄株から雌株へ、また両性株へと成長に伴って性変化する。通常は葉は1〜2個で、それぞれの葉には、小葉がつき、種や生育状況によって小葉の枚数が異なる。
2017年6月25日(日)月会員限定特別観察会「コアツモリソウ・ジガバチソウ他」野尻草原〜青木ヶ原樹海を観察する。
2017年6月25日(日)月会員限定特別観察会「コアツモリソウ・ジガバチソウ他」野尻草原〜青木ヶ原樹海を観察する。
2017年01月12日
青木ヶ原樹海は西暦864年に噴火し、剗の海と呼ばれる湖を分断して現在の西湖、精進湖、本栖湖を形成した広大な原生林で「富士山原始林及び青木ヶ原樹海」として特別保護地域に指定されている。この範囲には熔岩流台地特有な生物多様性を見ることができる。
2016年7月15日(土)会員限定特別観察会「フガクスズムシソウ他、森林帯の植物観察会」を実施します。
2016年7月15日(土)会員限定特別観察会「フガクスズムシソウ他、森林帯の植物観察会」を実施します。
2017年01月10日
多くの会員の希望により「フガクスズムシソウ」「アリドウシラン」「ムヨウイチヤクソウ」「ツルアリドウシ」などを観察する。臨時観察会(会員先着10名限定)を実施します。
制 約 事 項:稀少植物の観察会です、生育地情報等は極秘とします。個人の情報に止めておくことが参加条件です。
富士山自然学校(株)6月定例観察会【 ベニバナヤマシャクヤク、セイタカスズムシソウ、オカウツボなどの自然観察会 】
富士山自然学校(株)6月定例観察会【 ベニバナヤマシャクヤク、セイタカスズムシソウ、オカウツボなどの自然観察会 】
2017年01月08日
☆ この季節に見られる植物
【ベニバナヤマシャクヤク、セイタカスズムシソウ、オカウツボ、ヤマトキソウ、ハコネラン、ウメウツギ、フナバラソウ、ヒメイズイ、スズサイコ、ムヨウイチヤクソウ、ウメガサソウ、コバノイチヤクソウ、ハナハタザオ、タンザワイケマ他多数の植物が見られる。】
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